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航空戦艦伊勢-昭和19年10月比島沖海戦時

航空戦艦伊勢-昭和19年10月比島沖海戦時

タム・タム名誉相談役の製作した航空戦艦伊勢-昭和19年10月比島沖海戦時を、TamTam相模原店にて展示しております。
お近くへお越しの際は、是非ともお立ち寄り下さいませ。 ※TamTam相模原店へのアクセス、営業日、営業時間は、店舗情報ページで事前にご確認をお願い致します。

「航空戦艦伊勢」とは

航空戦艦伊勢
伊勢(いせ)は、大日本帝国海軍の戦艦で伊勢型戦艦の1番艦。当初は扶桑型戦艦の3番艦として建造が予定されていたが、扶桑型に砲力や防御力、運用面等で問題点が生じたため再設計が行われ[1]、準同型艦の伊勢型の一番艦として建造された。太平洋戦争後半には戦術変更に伴って、姉妹艦の日向と共に後部主砲塔二基を撤去し、航空機用作業甲板、格納庫、射出機を設け、搭載機数22機という軽空母なみの航空打撃力を持つ航空戦艦へと改装された。
艦名の由来は三重県の旧国名からで、戦後海上自衛隊のひゅうが型護衛艦の2番艦「いせ」に引き継がれた。歴代艦長として山口多聞、古賀峯一といった後の著名指揮官も輩出した。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』