ザ・軍艦

重巡洋艦高雄-最終時

重巡洋艦高雄-最終時

タム・タム名誉相談役の製作した重巡洋艦高雄-最終時を、TamTam相模原店にて展示しております。
お近くへお越しの際は、是非ともお立ち寄り下さいませ。 ※TamTam相模原店へのアクセス、営業日、営業時間は、店舗情報ページで事前にご確認をお願い致します。

「重巡洋艦高雄」とは

重巡洋艦高雄
高雄型のネームシップ。昭和7年5月31日竣工。高雄型は妙高型の改良として計画、建造された型である。主な改正点は前後の主砲の間隔を縮小して艦を集中防御型とし、主砲は仰角を70度まで増大し、対空射撃を可能にした。また極めて巨大な艦橋構造をしていた事が高雄型の特徴といえる太平洋戦争ではいくつもの作戦に参加。昭和19年10月の比島沖海戦で米潜水艦「ダーター」の雷撃により中破。その後、シンガポールに停泊していたが、昭和20年7月31日、イギリスの潜水艇の時限機雷によって浸水し航行不能となり、戦後イギリスに海没処分された。
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