軍艦ミュージアム

戦艦大和-昭和20年4月 天一号作戦時(沖縄特攻時)

戦艦大和-昭和20年4月 天一号作戦時(沖縄特攻時)

タム・タム名誉相談役の製作した戦艦大和-昭和20年4月 天一号作戦時(沖縄特攻時)を、TamTam広島店 軍艦ミュージアムにて展示しております。
お近くへお越しの際は、是非ともお立ち寄りくださいませ。 ※TamTam広島店へのアクセス、営業日、営業時間は、店舗情報ページで事前にご確認をお願いいたします。

「戦艦大和」とは

戦艦大和
太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直後の1941年12月に就役した。その後、連合艦隊旗艦任務を務め、これは司令部設備に改良が施された同型艦 武蔵が就役するまで継続された。1945年4月7日、菊水作戦において米軍の猛攻撃を受け、坊ノ岬沖海戦で撃沈される。当時の日本の最高技術が結集し、特に世界最大(当時)の46cm主砲3基9門を備えていた。
なお、大和建造のための技術・効率的な生産管理は、戦後の日本工業の生産方式のもととなり重要な意味をなす。 艦名「大和」は、もともとは奈良地方(大和国)のみを指す語であったが、使用範囲は拡大し日本全体を指し示す。この巨大艦に日本を象徴する名称が付けられた事から、海軍の本艦にかける期待の度合いが見て取れる(同様の名称として扶桑がある)。正式な呼称は“軍艦大和”である。
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