ザ・軍艦

空母瑞鶴-南太平洋海戦時

空母瑞鶴-南太平洋海戦時

タム・タム名誉相談役の製作した空母瑞鶴-南太平洋海戦時を、TamTam相模原店にて展示しております。
お近くへお越しの際は、是非ともお立ち寄り下さいませ。 ※TamTam相模原店へのアクセス、営業日、営業時間は、店舗情報ページで事前にご確認をお願い致します。

「空母瑞鶴」とは

空母瑞鶴
軍艦 瑞鶴は翔鶴型航空母艦の2番艦。マル3計画において、大和型戦艦(大和、武蔵)と同時期に建造された。太平洋戦争では、真珠湾攻撃、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、い号作戦(航空隊のみ参加)、ろ号作戦(航空隊のみ参加)、マリアナ沖海戦等の海戦に参加、姉妹艦の翔鶴と共に日本海軍の主力艦として活躍した。1944年(昭和19年)10月下旬のレイテ沖海戦に栗田艦隊のレイテ湾突入を支援する「囮部隊」として参加、10月25日のエンガノ岬沖海戦において米軍機動部隊艦載機の攻撃により沈没した。翔鶴と対照的に、本艦はマリアナ沖海戦まで一発も被弾しなかった幸運艦であった。
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